今年こそ飛躍の年にしよう!



 (社)全国さく井協会中央支部は平成20年1月18日、東京建設会館にて『平成20年新春

賀詞交歓会』を開催した。

 残念ながら、脇雅史会長は所用のため欠席されたが、河辺英克秘書が「建設業界は厳しい

状況が続いているが、3年前に品確法が成立し、技術と価格を総合的に評価することになった。

品確議連では、このほど提言をまとめ、市町村への品確法徹底を図っていくつもりだ。皆さんが

仕事をやりやすい環境を作っていきたい」と会長のメッセージを伝えた。

 続いて小野俊夫支部長が「脇会長就任

以来、そのリーダーシップで業界は良い

方向に向かっている。最近は、当協会の

ホームページが充実し、ユーザーからの

アクセスも増加しており、ユーザーが直

接、会員と話をするケースも増えている。

今年も脇会長を中心に協会発展に尽くし

ていきたい」と決意を述べた。



決意を述べる小野俊夫支部長



乾杯の音頭をとる目黒福蔵理事

 また、来賓を代表して佐藤信秋参議院議員秘書

尾林達成氏が「さく井協会発展のために頑張って

いきたい」と激励した。

 乾杯は目黒福蔵理事が「協会の更なる発展を

願う」と述べ、音頭をとった。

 参加者は、80名の多くを数え、近況を語り合い、

会員同士の結束を確認した。

 最後に、高橋和靖副支部長が「我々は生活に欠かせない水を供給する役割を担っている。

誇りを持って仕事をし、飛躍の年となるようがんばろう」とまとめられ、三本締めの音頭をとり、

平成20年の出発とした。