技術レベルのアップを

〜 (社)全さく協中央支部 第34回通常総会 終了 〜



 (社)全国さく井協会中央支部は5月20日、静岡

県焼津市 ホテルアンビア松風閣で第34回通常

総会を開き、平成20年度事業計画、予算等の審

議を行い、原案通り承認した。

 議事審議に先立ち挨拶に立った小野俊夫支部

長(鞄さく)は「中央支部の活動は例年変化して

いないように見えるが、会員各社の意見をすぐ取

り上げ、理事会で議論して即断即決している。


挨拶する小野俊夫支部長

 また、中央支部は技術レベルのアップを常に図っており、全国の支部の模範となっている。

会員の増強という課題もあるが、逐次皆さんから意見を出してもらい、新たな協会を目指していき

たい」と述べ、会員の協力を求めた。


 総会終了後営業研修会に入り、潟eルナイト、総合スクリーン梶Aグルンドフォスポンプ鰍フ3

社が最新製品の紹介を行った。


 続いて、記念講演会に入り「地震被害を決めるもの」という演題で、富士常葉大学客員教授 

井野盛夫先生の講演があった。講演は、2008年5月12日、中国で発生した“四川大地震”の

解説から入り、「地震は軟弱地盤では増幅すること」「建築物自体や地盤にも固有の振動周期

があり、地震波の周期と重なると共振現象となり、被害が大きくなること」「地震予知への要求



講演会の井野盛夫先生

内容の変化と現況」などをパワーポイン

トを使用し、わかりやすく話され、『予防

に勝る対策はなし』とまとめられた。

 会員からの質問も多数あり、予定時間

をオーバーする充実した講演会となった。


講演会終了後、全員で記念写真を撮り、

懇親会に入った。




 懇親会は42名の出席で、久々に畳・お膳・浴衣スタイルで行った。

 小野俊夫支部長の開会挨拶に続き、地元静岡 日将 倉前 誠社長の乾杯の発声で歓談に

入った。そして、時の経過とともに自席を離れる人が増え、あちこちに話の輪ができ、畳スタイル

の良さがでた懇親会となった。歓談尽きぬうちに予定時間をオーバーし、目黒福蔵理事(竃レ黒

鑿泉探鉱)の閉会の挨拶になってしまった。



親睦ゴルフ大会は、翌21日 藤枝ゴルフクラブで快晴、薫風のもと16名の参加で、新ペリア戦で

行われ、鞄決泓根ボーリング 太田大輔氏が優勝した。




                以上 平成20年度総会関係全行事を終了しました。

                地元静岡県会員の方々のご協力、ありがとうございました。

                また、ご参加いただきました会員皆様に厚く感謝申し上げます。