刊 行 物
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刊行物一覧表

 2026年 さく井手帳   

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 さく井・改修工事標準歩掛資料(令和8年度版)

  ※ 管轄地域の支部へお申込み願います。

 
 温泉掘さく工事標準歩掛資料(令和2年度版)

  ※ 管轄地域の支部へお申込み願います。




  2026年 さく井手帳

  体 裁 表紙 ビニール 金文字入
      寸法 ヨコ9.0cm×タテ15cm×厚さ0.8cm
      頁数 100頁程度
  内 容 翌年カレンダー・年度目標・年度計画表・月計画表・
      日記欄・罫線メモ・ミシン目付きメモ
      《さく井関連部分》
       地下水採取規制・工業用水法施行令・施行規則、
       建築物用地下水採取の規則に関する法律・施行規則、
       都道府県「水」に関する担当部署、温泉法、
       ポンプ揚水量測定方法、直角三角せきの流量表、
       四角せきの流量表、管類のJIS規格番号と記号・
       流量の換算表、配管用炭素鋼管寸法並に重量表、
       配管用ステンレス鋼鋼管寸法並に重量表、
       さく井地質標準記号、水道水質基準、
       3カッタビットの型と種類、名水百選、
       平成の名水百選 郵便料金表(抜粋)、
       印紙税額一覧表(抜粋)、
       エコロジー関連の表示マーク、
       登録情報、アドレス、年齢早見表、13cmメジャー

    (内容につきましては、一部変更になる場合がございます
     のでご了承ください。)


見 本


  さく井・改修工事標準歩掛資料(令和8年度版)     
   標準歩掛は、積算業務に広く活用される基準資料であり、適正な情報の網羅性に加え、工種および
   その実態を的確に反映した正確性と理解の容易さが求められます。また、確立された技術や施工
   方法を基準としているため、新たな技術や工法が普及するまでの間、継続的に活用できる特性を
   有しています。 平成5年4月の初版発行に際しては、従来の「さく井工事標準積算資料」の見直し
   が行われ、長期にわたり通用する妥当かつ適正な内容を目指して本資料が編纂されました。
   その後も社会情勢の変化に対応し、適宜改訂が重ねられてきました。特に令和6年度版では、働き
   方改革および建設業における2024年問題を踏まえた見直しが行われています。
   本資料は、標準的な水井戸、防災用井戸、各種観測井に加え、特殊仕様の井戸工事においても有効
   に活用されることが期待されます。
  令和8年度版の主な改訂内容は以下のとおりです。

    全般
     ・各資料を最新の年度に修正しました。

    第1章 さく井工事概要
     ・水道水質基準にペルフルオロ(オクタン-1-スルホン酸)
      (別名PFOS)及びペルフルオロオクタン酸(別名PFOA)を
      追加しました。

    第3章 さく井工事積算歩掛 第4章 改修工事積算歩掛 
     ・機械損料率表の一部数値を修正しました。
     ・パーカッション編に、発電機の運搬費を追加しました。
     ・所要トラック台数のラフタクレーン台数について、
      往復のため2 日に修正しました。
     ・ロータリー編とダウンザホールハンマ編の機械損料に、
      セメンチングポンプを追加しました。
     ・機械損料にセメンチングポンプを追加しました。

    第5章 標準数量積算例 
     ・数量積算例にセメンチングポンプ、スラリータンク
      を追加しました。





  温泉掘さく工事標準歩掛資料(令和2年度版)


    平成25年度版の改訂以来7年振りの発行となります。元来、標準歩掛の発行は、広く積算業務
   に供することを目的としておりますので、適正な情報を網羅し工種とその実態が把握しやすい正
   確さと、わかりやすさを第一にしたものでなければなりません。今回の改訂ではそれに応えるよ
   う努力をしております。
   わが国においては、平均寿命も延び、急速に高齢化が進んでおります。高齢化社会と余暇の増大、
   さらに健康志向の高まりが見られるとともに、増大する医療費の抑制や健康増進方策のあり方が
   議論されており、そこに温泉の活用が大いに期待されております。 今後、全国にさらに展開され
   てゆくであろう温泉開発計画において、本書が有効に活用して頂けるよう願ってやみません。

  令和2年度版の主な改訂内容は以下のとおりです。
    1.機械器具損料率は(一社)日本建設機械施工協会「建設機械損料
      表」令和2年度版を採用しました。
    2.温泉法については、第2条〔温泉と温泉源の定義〕と第4条
      〔許可の基準〕は、環境省自然環境局自然環境整備担当参事
      官室編 「逐条解説 温泉法」の解説を紹介し、わかりやすくし
      ました。
    3.現場管理費に含まれる法定福利費の算出方法を記載し、見積
      書への記入法を紹介しました。
    4.連続揚湯、水位回復試験の測定間隔を見直しました。
    5.第4章「温泉掘さく標準積算方式」(積算例)の中の明細書の
      掘さく消耗品費に掘さく径、掘さく地質ごとに消耗品代価
      表を記し、見積書の作成を容易にしました。