地下水利用設計管理技術者資格制度
 〔基本理念〕
   健全な水循環を守り、国民の共有財産である地下水を有効にかつ適正に利用
   することを基本として、地域の実情を踏まえ、地下水の理学的観測と分析、
   井戸の工学的設計と施工及び維持管理に携われる技術を持つ者を育成する。
   技術とは地下水位の低下、地盤沈下、地下水汚染などの地下水障害を防ぎ、
   生態系の保全等を確保し、流域の地下水を保全し、資源として利用すること
   に関するものである。携わる技術者とは「地下水利用設計管理技術者」をいう。
 
 〔地下水利用設計管理技術者とは〕
   1 地下水及び水に関する知見を有する
      地下水及び井戸の特性を正しく理解し、広くその知識を啓発することができる

   2 井戸の設計、施工及び維持管理について適確な能力を有する
     地域の実情に応じて長期にわたり水量・水質を確保できる井戸の設計、施工、
     改修について、適切な提案をすることができる
   
 
     地下水利用設計管理技術者資格制度について 
       
 資格取得までの流れ
   
 2020年度受験の手引き(決定次第掲載いたします)
 
 2020年度地下水総合講座のご案内(決定次第掲載いたします)