地下水利用設計管理技術者資格制度
 〔基本理念〕
   健全な水循環を守り、国民の共有財産である地下水を有効にかつ適正に利用
   することを基本として、地域の実情を踏まえ、地下水の理学的観測と分析、
   井戸の工学的設計と施工及び維持管理に携われる技術を持つ者を育成する。
   技術とは地下水位の低下、地盤沈下、地下水汚染などの地下水障害を防ぎ、
   生態系の保全等を確保し、流域の地下水を保全し、資源として利用すること
   に関するものである。携わる技術者とは「地下水利用設計管理技術者」をいう。
 
 〔地下水利用設計管理技術者とは〕
   1 地下水及び水に関する知見を有する
      地下水及び井戸の特性を正しく理解し、広くその知識を啓発することができる

   2 井戸の設計、施工及び維持管理について適確な能力を有する
     地域の実情に応じて長期にわたり水量・水質を確保できる井戸の設計、施工、
     改修について、適切な提案をすることができる
   
 
     地下水利用設計管理技術者資格制度について 
       
 資格取得までの流れ
   
     受験資格 
         @地下水に関する設備等の設計・施工及び監理を指導的立場(現場代理人、
    主任技術者、監督員などの業務)で2年(24カ月)以上の経験を有していること。
         A@に加えて、本協会が実施する地下水総合講座を受講、修了していること。
       
          @については、提出していただく実務経歴書、実務経歴確認書により審査し、
     条件に満たない場合は個別にご連絡いたします。
       
 2020年度地下水総合講座 (案内・申請書は2020年4月公表いたします)
       
           日時 : 2020年9月19日(土)・20日(日)・21日(月祝)  3日間
           (9/19 午後12時30分受付開始・9/21 午後4時30分終了予定)
                            ※開始・終了時間につきましては、変更される場合がございます。 
       
           会場 : ラーニングスクエア新橋 6-A会議室
          東京都港区新橋4−21−3 新橋東急ビル6F
 
           申込受付期間 : 2020年6月1日〜7月31日
       
           【注意事項】
      テキストは電子化したものを使用するため、講座申込後に各自で
      ダウンロードしていただきます。また、受講時はテキストをダウン
      ロードしたノートパソコン、タブレット等を持参していただきます。
       
 2020年度受験の手引き (2020年4月公表いたします) 
           日時 : 2020年10月17日(土) 午後
       
           会場 : ラーニングスクエア新橋 6-A会議室
          東京都港区新橋4−21−3 新橋東急ビル6F
       
           申込受付期間 : 2020年6月1日〜7月31日